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セキスイハイムの実邸訪問
  • 木質
  • 子育て

それぞれに、
それぞれの趣を味わう暮らし

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かねてより函南町の一等地と言われてきた閑静な住宅地に立つSさま邸は、空間ごとにご主人、奥さまそれぞれのセンスを反映したインテリアテイストで装飾された詩趣あふれる住まいです。本物志向のご主人がチョイスした有名な照明器具や家具類、そして著名な芸術家の絵画など、数々の“名作”にも思わず瞠目させられます。

構造などのハード面はご主人が、インテリアデザインなどソフト面に関しては奥さまが主導して家づくりを進めるお宅が多い中、Sさま邸では、ソフト面に関してもご主人の考えや趣向が色濃く反映されています。
 とはいうものの、ダイニングキッチンやご自身の寝室のインテリアには奥さまのセンスがしっかりと生かされており、一方、玄関ホールや階段、リビングなどに関してはご主人の志向や好みが具体化されているというように、それぞれの空間によって、はっきりとインテリアテイストが異なっています。
 全館で高いデザイン性を実現したこの家の中でも、一番の見どころは、やはりご主人のこだわりに満ちたリビング。暮らしの中心となるリビングは「どうしても勾配天井のゆとりある空間にしたかった」というご主人の希望を叶えるために、木質系のグランツーユーを選択し、2階リビングとしました。
 リビングのインテリアデザインのモチーフはご主人が憧れるイギリス田園地方の貴族の別荘。そこで、テレビ背面の壁紙、カーテン、ラグには、モダン・ファンタジーの父と称されるウィリアム・モリスのファブリックを採用した他、勾配天井には、デンマークの照明器具メーカー・ルイスポールセン社製の有名なペンダントライトが設置されています。まさに、本物志向の趣味人であるご主人の確かな選択眼が光る空間です。
 片や、リビングのとなりのダイニングキッチンは、奥さまの世界。淡いピンクと白を基調とした爽やかで優しい雰囲気の空間で、清楚で上品な奥さまそのものです。
 お二人は、「一つの空間に異なるインテリアテイストをミックスさせるのではなく、空間によって趣を変えたことで、それぞれに自分の世界に浸る時間が生まれ、家時間を楽しむことが増えた」と、異口同音におっしゃいます。
 Sさま邸では、親密なコミュニケーションとともに、自分好みの空間で自分の時間を満喫する、そんな“新しい生活様式”に見合った暮らしが始まっています。

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グランツーユーファイブ

函南町Sさま邸

[ご家族構成] ご主人・奥様・ご長男・ご長女

[営業担当] 佐藤徳仁

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