セキスイハイムの耐震性能

実験結果1

実験結果1

阪神・淡路大震災の2倍の衝撃にもタイルの落下や亀裂は一切なし
阪神・淡路大震災に相当する818ガルもの衝撃にも、室内のクロスがわずかに切れただけで、そのほかの損傷は確認されませんでした。
その後何万年分にも相当する大災害の衝撃を加え続けましたが、タイルの落下や、外壁に亀裂が入る事もなく、これだけの衝撃を受けても外壁が緩むだけ、という驚異的な強さを発揮しました。
さらに構造部分の検証では全くの無傷という結果
厳しい実験の後、ユニットを研究所に持ち帰り、さらに内部の解体検査を実施しました。構造体の溶接部分や鉄骨などを細部に渡ってチェックしましたが、様々な衝撃を与えられ続けたにもかかわらず、構造体がダメージを受けた形跡はありませんでした。
巨大地震にも、連続地震にもシェルターとしての機能を発揮するハイムの強さが確認されています。

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実験結果2

実験結果2

変形量が小さく、揺れを抑える構造であることを確認
実物大の建物による実験の結果、セキスイハイムの住まいは地震の際の際、非常に揺れにくい構造であることがわかりました。
変形量が非常に少ないため、一般の住宅のように2階部分で揺れが大幅に増大するということはなく、家具の転倒といった室内の危険も少なくなります。
応答倍率とは
加速度は地面から建物、1階から2階へと増幅しながら伝わります。
この増幅された2階部分の加速度を応答加速度と呼び、また、この倍率を応答倍率と呼びます。セキスイハイムでは1.6倍程度に抑えられますが、一般工法では2倍程度まで増幅されます。

2階実験結果

地震のタイプ 地震の規模 応答倍率
直下型(兵庫県南部地震) 1,004gal 約1,36倍
プレート型(東海地震予測波) 1,330gal 約1,28倍

3階実験結果

地震のタイプ 地震の規模 応答倍率
直下型(兵庫県南部地震) 1,332gal 約1,61倍
プレート型(東海地震予測波) 1862gal 約1,40倍

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実験結果の分析

実験結果の分析

1800ガルという、まず起こりえない揺れにも余裕を持って耐える
パルフェでの実験の結果、1800ガルという阪神・淡路大震災の2倍強の地震さえも建物はほとんど変形せず、外壁と構造体ががっちりと受け止めていることが判明、デジオでもほぼ同様の傾向が確認されました。
ユニット自体の柔軟性で地震を吸収する性質はまだ温存されており、1800ガルをさらに超える超巨大地震でも、ユニットが変形することで衝撃を吸収し、倒壊を防ぐことができます。
通常の地震であればダメージもほとんどありません。

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