福岡県遠賀郡崖崩れから実証

大都市の交通・通信網を破滅させた巨大震災。

淡路島付近の海底を震源とした直下型地震。大きな震源は起こらないといわれた近畿で死者6,640に以上、負傷者10,000人以上など戦後最大の被害となりました。死亡者の9割は家屋の倒壊による圧死が原因でした。

被災地のセキスイハイムの実態
敷地の半分が崩れても 建物はそのままとどまった

被災地のハイム入居者の声

福岡県遠賀群岡垣町 O様邸

敷地の半分が崩れて行き、一度はダメだと、覚悟を決めました。

福岡県遠賀群岡垣町 O様

朝の10時ごろミシミシ音がするので外に出てみると、地面に亀裂が入ってきました。背筋の凍る思いがして、貴重品だけを持って避難しました。
そして午後2時過ぎ。私の見ている前で「ザザザー、ドサッ」という音を立てて敷地の半分近くが崩れていきました。「だめか」とあきらめていたのですが、崖崩れが止まると、宙ぶらりんながら何とか持ちこたえていました。
構造体と基礎がしっかりしていたのでしょう。その後安全な土地にそのまま移築することができ、大変助かりました。


被災地のハイムが「地震に本当に強い家」であることを実証

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