太陽光発電

被災地で大活躍、太陽光発電システム搭載住宅。

ライフラインの寸断、中でも電気の無い生活は、数々の不便を思い知らされます。停電と電話の不通によって、情報源は携帯ラジオや口コミに移行。今自分の周りがどうなっているのかを把握するのさえ難しくなります。こうした状況下で、被災地でひときわ注目されたものがあります。それは太陽光発電システムです。

電気が止まっても自力で発電

イメージ:電気が止まっても自力で発電

周りが停電している中でも太陽光発電から電気を供給

新潟県中越大震災の際、被災地域内にセキスイハイムの太陽光発電システム搭載住宅は19棟ありました。入居者からは、感激の声が数々寄せられています。周りが停電している中でも、太陽光発電でご飯が炊けた、冷蔵庫や洗濯機が使えた、携帯電話を充電できた。
太陽光発電のおかげで停電時でも、電気が使えたのです。
晴天時での太陽光発電システム1KW当たりの発電量は600W〜800W程度。(天候条件・時間によって変わります)
使用できる非常用コンセント容量の最大は1,500Wです。


オール電化なら、復旧も早い

イメージ:オール電化なら、復旧も早い

震災後1週間ほどで加熱調理や暖房が使用可能に!

阪神大震災で一番早く復旧したのは電気、震災から1週間後のことでした。つまりハイムのオール電化住宅は、震災後1週間ほどで加熱調理や暖房も可能な状態だったのです。
またオール電化住宅ではガスを使用していないため、調理中、突然の地震にみまわれても炎が出ていない分、火災にも安心。
大地震のあとのガス漏れによる2次災害の心配もありません。


新潟県中越大地震・調査レポート

新潟県長岡市 A様邸

一週間の停電、でも太陽光発電のおかげで冷蔵庫が使えました。

長岡市街からご自宅に戻ると「道路はデコボコ、お向かいの家のガラスは全て割れ、隣の家がA様のお宅に倒れかかってきそうな状態だった」とのこと。A様のお宅は、築4年。1階と2階のジョイント部分のクロスが少し破れた程度で大きな被害は無かったそうです。家屋の安全度を調査した際も、特記事項に何も書き込みのない『調査済書』の貼り紙を貼ってもらえ、安心したそうです。

またA様のお宅は、新築時に太陽光発電システムを設置されていました。被災して一週間、停電が続いた時の様子をお伺いすると「停電の間も、太陽光発電のおかげで冷蔵庫が使えたんです。冷凍食品や「震災時の配給食」なども腐らせてしまうことなく食べることができました。冷たい飲み物もいつでも飲めました。お店はもちろん開いていないし、自動販売機だって止まる。どんなにおいしかったか」としみじみお話していたそうです。電子レンジを使うまでの発電量はなかったそうですが、洗濯機を使うことができたそうです。「太陽光発電システム」は、この緊急時にとても重宝した様です。


新潟県見附市 B様邸

炊きたてのごはんが不安な日々を温かくしてくれました。

完成したセキスイハイムへの引越し予定日前日に、今回の中越地震に遭われたB様。家財の散乱した仮住まいから、この新居へ引っ越せたのは、まさに丁度よいタイミングだったとのこと。

引越し当日はとても澄み切った秋晴れ。もちろんまだ完全な停電状態。「でも太陽光発電のメーターが2000から3000くらい示してたので、非常用コンセントの使い方を担当営業の方に教えてもらい、ごはん炊けるかしらって挑戦してみたんです。ちゃーんと炊けたんですよ。炊きたてのごはんのいい匂いが、新築の居間に広がったんですよ。感激でした」と、少し興奮気味に奥さまがお話してくれました。またガス復旧前でも、電気温水器のおかげで入浴もでき、その威力を実感したとのことでした。


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