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社長メッセージ

時代の風をいち早く察知し、
決断、そして実現へ。
当社ならではのスピード感で、
新たなビジョンを拓く。
「One for All,All for one」
でさらに大きな目標へ。

代表取締役社長 加藤 正明

【イメージ】代表取締役社長 加藤 正明

近年、「住まい方」は様変わりしてきています。郊外の戸建住宅から、街中のマンションに移り住む高齢者をはじめ、二世帯住宅の新しい在り方の模索、デザイン性の高い住まいへの嗜好、バリアフリーやリフォームへのニーズの高まりなど、世代ごとに様々な変化が見られます。

セキスイハイム東海では、16年(※2018年4月1日現在)連続で静岡県内戸建住宅着工実績ナンバーワンを達成していますが、トップシェアを維持し続ける強さの秘訣はやはり「顧客満足度(CS)の高さ」と認識しております。
商品力、ハイムならではの優れた住宅性能といったハードの力はもちろん、もう一つ欠かせないのがソフト力です。新築のお客様だけでなく、メーカーが実施している「60年長期サポートシステム」のほか、セキスイハイム東海グループ力を活かした細やかなサービス体制などを通じて、すべてのお客様の満足向上に力を注いできました。

そして、お客様のために、ひいては企業のために、独自の研修・表彰制度やオーナー様の声を聞く機会を設け、社員のモチベーションアップにも努めています。又、同様にすべてのグループ会社の社員、さらに協力工事店の各種職方さんまで対象として行っています。また各々の仕事に有利となる資格取得も推奨し、一人ひとりの仕事に対するやる気と誇りを大事に、すなわち「All for One」の精神で応えていき企業側も従業員満足度を高めていくよう努めています。社員については個人個人がのびのびと活躍できる土壌づくりに務めています。ベテランまで含めて、一人当たり平均で2ヶ月に一棟売れるかどうか、という厳しい業界。つねに前を向いて、何度でもチャレンジする、失敗しても、早く気分を切り替えてまた頑張っていく「One for All」の精神を持った人がいいと思います。それらがグループ力のさらなる強化につながり、連続戸建着工ナンバーワンの維持に大きく貢献しています。

今後は更なる飛躍を重ね1,000億円の企業グループを目指す段階に入りました。
当社を目指す皆様には「自分たちの力で1,000億円企業へ」という、大きな夢を抱いていただきたいです。
そしてその達成のためには、これからも常に時代に先んじた事業を展開すること、時代のニーズをいちはやく感じ取るアンテナを張って行くこと、そして地域のため、お客様のため、さらには社員のため、それを続けていくことが重要です。