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「継承と革新」を建て替えのテーマとして誕生した、次代に引き継ぐ最新の邸宅。

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パルフェの暮らしぶりを拝見

ご主人がお父さまから企業経営を引き継ぎ代替わりするのを機に、おじいさまが建てた立派な入母屋造の家を建て替えることに。設計を担当したデザイン室の船木が掲げた建て替えのテーマは「継承と革新」。
それは、ご家族の思いを次代につなぐための未来志向の建て替えでした。

ご主人のおじいさまが宮大工の施工で建てた、威風堂々たる入母屋造の家の耐震性能が、市の耐震診断の結果、耐震補強工事を必要とするレベルであることが判明したため、ご主人が代替わりするのを機に建て替えを実施し、ご両親と同居することに。
耐震対応のための建て替えであることから、何よりも耐震性能を重視し、ご検討の結果、セキスイハイムをお選びいただきました。

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設計を担当することとなったデザイン室の船木は、お父さまにとっては父親が建てた思い入れのある家であること、そしてタイミングがご主人の代替わりを機とすることを踏まえ、建て替えのテーマならびにコンセプトを「継承と革新」とし、設計に反映させていきました。具体的には、おじいさまの代から、植木職人によって手入れされてきた枝ぶりのいい松の木を新しい家の前庭に移植したり、貴重な六方石をファサード正面の石門柱として設置するなど、Sさま家の原風景の一部をモダンな外構に取り入れることで、新しい原風景を形作っています。
また、家の内部においても、1階の中央に、家の精神的な拠り所として、仏壇と神棚を据えた畳座を配置し、そこを中心に回遊性のある動線を巡らすなど、伝統と革新が調和する斬新な間取りプランが施されています。
住宅としての先進性を物語るパルフェならではの端正な外観デザインと、古来より日本人にゆかりが深い松の木の樹影が、なぜかしっくりと調和しているSさま邸。まさに設計の船木が意図した「継承と革新」を象徴する新しい風景です。

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パルフェ

富士市 Sさま邸

[ご家族構成] ご主人、奥さま、ご長男、ご次男、お父さま、お母さま、弟さま

[営業担当] 竹花 優

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