地 の 記 憶CENTER SANCTUARY

遠江州敷知郡浜松御城下略絵図 (浜松市中央図書館蔵)

四百年を綴る杜のほとりに。

それは、浜松の「正統」を語る地と言っていいかもしれません。
かつて浜松城内にあった五社神社は、
1580年徳川家康の嫡男・秀忠の誕生を記念した産土神(うぶすながみ)として、
家康によってこの高台の地に遷座されました。
それ以来約400年以上の長きにわたり、ここは浜松を眼下に見る丘の聖域をなす杜、
まさしく浜松を象徴する緑として、静かな時を綴ってきたのです。

浜松城公園(徒歩10分・約730m)

城下町浜松の歴史を語る「利町」。

徳川家康の出世城であった浜松城。当時、城の大手門は現在の「連尺」交差点付近にありました。その周囲の連尺町、肴町、紺屋町、大工町、伝馬町、旅籠町、そしてここ利町は、東海道でもっとも栄えた「浜松宿」を形成していました。「利町」は浜松城の御用をつとめた刀剣の研ぎ師が多く住んだことから「研町」と呼ばれるようになり、1781年にその名を「利町(とぎまち)」と制定。武士の世を護る職人たちが集まっていました。

掲載の写真はすべて浜松城公園内(徒歩10分・約730m)

今に受け継がれた、
凜とした杜の空気に佇む。

かつてその神域は、北野天満宮や日光東照宮と並び称され、1641年造営の楼門、天満宮、鐘楼、唐門は、権現造りの代表的建築として、美しく栄華を誇りました。1685年に生まれた森暉昌は、この宮の神主を務めた人物。彼は日本で国学を樹立し「万葉集」の研究に力を尽くした賀茂真淵が「師」として仰いだ人でもあります。そんな浜松を象徴する宮の主が受け継いだ地に、新しい邸宅は誕生します。

森暉昌【1685~1752】森家は代々神官をつとめた旧家。この地に邸を構えた暉昌は、京都の荷田春満(かだのあずままろ)に師事して国学を学び、国学者として、また歌人として大成した。
森暉昌邸跡石柱

※掲載の環境写真は2020年4月に撮影したものです。※掲載の徒歩分数は地図上の概測距離を80mを1分として算出(端数切り上げ)したものです。

中 心 の 奥 座 敷CENTER SANCTUARY

杜 の 静 寂 と 都 市 の
利 便 を 自 在 に
暮 ら す 丘 。

JR、遠州鉄道の2路線利用で
出張・旅行など県内外へスムーズアクセス。

交通図 ※概念図のため、途中駅を一部省略しています。

Train Access

  • 「名古屋」駅へ
    直通 67

    JR東海道新幹線ひかり利用

  • 「新大阪」駅へ
    直通 86

    JR東海道新幹線ひかり利用

  • 「静岡」駅へ
    直通 20

    JR東海道新幹線ひかり利用

  • 「新横浜」駅へ
    直通 67

    JR東海道新幹線ひかり利用

  • 「品川」駅へ
    直通 78

    JR東海道新幹線ひかり利用

  • 「東京」駅へ
    直通 85

    JR東海道新幹線ひかり利用

Airport Access

JR浜松駅バスターミナルより中部国際空港「セントレア」へ
直通 67

空港直通バスe-wing利用

JR「浜松」駅徒歩12分。
日常の暮らしを謳歌する快適さを掌中に。

静けさに包まれ、歴史ある高台に暮らしながら、いつでも街の利便を享受することができる。それがここ「利町」の魅力です。JR「浜松」駅からは徒歩12分。遠鉄百貨店、アクトシティ浜松、メイワンなど、中心街でのショッピングやカフェでの心地よいひととき、浜松城公園への散策。そして浜松市役所や医療機関をはじめ、生活に欠かせないさまざまな施設も充実。豊かに暮らしを彩る環境がそこに広がっています。

アクトシティ浜松
徒歩12分(約900m)
遠鉄百貨店
徒歩11分(約850m)
TOHOシネマズ浜松
徒歩6分(約420m)
浜松市役所
徒歩6分(約460m)
浜松城公園
徒歩10分(約730m)
浜松市美術館
徒歩10分(約730m)
浜松中部学園
徒歩11分(約850m)
青葉幼稚園
徒歩4分(約320m)
浜松市夜間救急室
徒歩3分(約200m)

Life Infomation

周辺地図