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TOP > マイホーム購入ガイド > 住宅展示場見学する際の7つのチェックポイント

住宅展示場見学する際の
7つのチェックポイント

百聞は一見に如かず!
住宅展示場には家づくりの
成功ヒントがいっぱい
住宅の購入で失敗したくないなら、実物の住宅が見られる住宅展示場に行って確認しましょう。大きな会場ではハウスメーカーが10社以上も集まり、各社のモデルハウスの外観、内観、間取り、生活動線などが確認できてよりリアルな生活感が味わえます。ただし、何の予備知識も持たないまま、いきなり展示場に行くと、家を購入する上で何を基準(価格、デザイン、住宅設備、住宅工法、アフターケアなど)に選べば良いのかも分からないので、ただ目移りするばかりで、「結局、どれがいいのか分からない…」という結果になってしまいます。そこで展示場に行く前の事前準備や、当日のモデルハウスのチェックポイントについて紹介します。

住宅展示場とは

住宅展示場とは

マイホームの購入を検討する際、多くの方に利用されているのが住宅展示場です。住宅公園、またはハウジングセンターとも呼ばれていますが、住宅展示場には、各ハウスメーカーなどが建てたモデルハウスを見学することができます。

モデルハウスはどんな住宅?

モデルハウスは、マイホームの購入を検討中の方のために、ハウスメーカーなどが実際に住宅を建てて、住まいを体験してもらう「見本用」の住宅です。 マイホームを購入する上で、「どんな家に住みたいのか」、イメージを固めることが大切ですが、住宅情報誌やインターネット情報だけでは得られない、間取り、生活動線、設備の使い勝手などが確認できます。 また、複数のハウスメーカーや工務店のモデルハウスが一堂に集まりますので、外観や内観、住宅構造、耐震性なども比較検討できます。

住宅展示場の利用方法

一度に多くのモデルハウスが見学できるため、マイホームの購入に役立つ情報がたくさん得られるのが住宅展示場の魅力です。しかし、モデルハウスで確認すべきポイントを決めないまま、いきなり住宅展示場に出かけると、「何を軸に見ているのか」が分からないので、あれこれ見過ぎて、「何が良いのか分からない…」とかえって判断に困ってしまうことになります。そこで住宅展示場に行く前の準備、見学当日の利用の流れや、モデルハウスを見学する際のチェックポイントについて紹介します。

住宅展示場に行く前の準備

住宅展示場には、複数のハウスメーカーが建てたモデルハウスがいくつもあります。 外観、内観、キッチン、リビング、お風呂、玄関などを詳しくチェックするため、1社あたり1~2時間はかかるでしょう。 展示場内を全部チェックしようとすると体力や気力がもたず、2~3社をじっくり見るのが限界です。 したがって何の事前調べもしないまま、いきなり展示場に行っても、どのハウスメーカーを見るのか、何をチェックすれば良いのか分からず、時間をムダに浪費してしまいますので、 ある程度気になるハウスメーカーを2~3社に絞っておくと良いでしょう。

セキスイハイム東海は、静岡県の
戸建て住宅建築実績19年連続No.1!
支持される理由は「耐震性の高さ」

セキスイハイム東海の家作りの特長は、「耐震性の高さ」にあります。住宅をユニットで分けて溶接して繋げる構造になっているため、地震が来ても、住宅にかかる力が分散され、耐震性に優れているのが特長です。住宅は見た目や設備の使い勝手の良さも大切ですが、近年頻発する大型地震や余震も続く状況を考えると、繰り返してやって来る地震に耐えられる構造かどうかが最も重要です

丈夫で長持ちする家を選ぶなら、住宅購入費の安さだけで決めないことをおすすめします。というのも、住宅は建てた後もお金がかかるからです。安さが魅力的でも、住んでみたら気密性が低く、毎月の光熱費が以前よりも増えてしまった…というケースもよくあります。住宅は価格の安さだけで決めずに、購入した後にかかるお金のことも考えて選ぶことが大切です。

セキスイハイム東海の住宅は、丈夫で長持ちが最大の特長です。購入後にかかる費用も抑えられるため、60年という長い目で見ればコストパフォーマンスにも優れています。静岡県での戸建て住宅建築実績が19年連続No.1(2002年4月~2021年3月現在)でいられるには、こうした理由があります。

実際の住宅が見学できる展示場を県内各地にご用意していますので、「丈夫で長持ちする住宅を自分の目で確かめたい!」という方は、現在お住まいの地域の展示場で、実際の住宅をお確かめ下さい。見学はWEBサイトからでもご予約できます。

見学当日に持って行くと便利な持ち物と利用の流れ

展示場自体、広大な敷地に建てられており、移動距離も長くなりがちです。当日持って行く物も必要最低限にとどめて、服装も身軽にしてスムーズに移動しましょう。
当日持って行くと便利な持ち物
  • 脱ぎ履きしやすい靴
    (すぐに移動ができます)
  • 筆記用具
    (展示品をたくさん見るのでメモして記憶に残します)
  • メジャー
    (収納スペースを図る時に便利です)
  • エコバッグ
    (カタログやパンフレット等を持ち歩く時に便利です)
見学当日の利用の流れ
  • 気になっているハウスメーカーの
    モデルルームに行く
  • 担当者より名刺をもらう
  • モデルルームの特徴を
    説明してもらう
    ※聞いてみたい質問を
    事前に用意しておくと時間もかかりません
  • 各部屋を見学する
  • 予算など簡単な打ち合わせを行う
    ※年収や予算など自分自身の情報を
    把握しておくとスムーズです
  • 必要な場合、
    次回の打ち合わせなどを約束する
  • カタログやノベルティグッズを
    もらって終了

モデルハウスを見学する際の7つのチェックポイント

1. 部屋の配置

部屋の配置を見ながら、部屋の広さは快適か、部屋同士のつながりはどうか等をチェックしましょう。実際に生活をする上で、家の中をスムーズに移動できるかどうか(生活動線)はとても大切な要素です。家事を主に担当するお母さんにとっては、キッチン、リビング、洗面台などの移動のしやすさは重要なチェックポイントです。

2. キッチンの形状

キッチンには、対面式、壁付け式があります。どのタイプが好みか事前にチェックして、実際の使い心地を味わってみましょう。対面式キッチンは、料理をしながらダイニングやリビングが見渡せます。アイランド(キッチンと壁が接する部分のない島のような形状)、ペニンシュラ(左右どちらが壁に付いているタイプ)、I型(横一直線のタイプ)、L型(コンロとシンクが直角のタイプ)などがあります。壁付け式は、その名の通り、壁に取り付けられたタイプです。対面式のように、他の誰かと向き合ってコミュニケーションを取る必要がありませんので、料理に集中したい方におすすめです。

3. 水回りスペースの使い勝手

水回りスペース(トイレ・洗面台・お風呂など)の広さや使い勝手も確認しましょう。お風呂は足を伸ばしてもゆったりできるかなど、実際に自分で体験してみないと分かりません。また、水回りは特に汚れが目立ちやすい場所でもあるので、掃除がしやすいかどうかもチェックポイントです。

4. 収納スペースの収納量

ウォークインクローゼット、シューズクローゼットなど、収納スペースがいくつあるのか、また広さはどの位なのかもチェックポイントです。収納スペースの高さ、奥行き、棚の数などをチェックしておくと、どの程度の収納が可能なのか把握できます。

5. 玄関の広さ

玄関は家の出入口です。人の出入りがスムーズかどうか、玄関の広さや扉の開閉のしやすさも確認しましょう。また。最近では高齢の方が、靴を履いたり脱いだりしやすいよう、折り畳み式または固定式のベンチを設置する住宅もあります。

6. 窓の設置箇所や日当たりの良さ

窓は外から自然光を取り込んで家の中を明るくする役目があります。窓が設置されている箇所をチェックし、日当たりは良いか風通しは快適か、その良し悪しも確認しましょう。

7. 住宅価格

一番確認しておくべきことは価格です。最終的に支払う金額が気になるところですが、モデルハウスに設置されるキッチン、バスルームなどの設備は、標準設備ではなくオプション設備であるケースが多いです。マイホーム購入の支払い額を少しでも抑えたいなら、設備のグレードを標準タイプに変えることも可能です。気になる住宅設備があった場合、標準タイプかオプションか、性能や金額の違いについて確認しておきましょう。

よりリアルな生活感が体感できる「完成見学会」もおすすめ

セキスイハイム東海では、新築でd建てた住宅を一般の方々に公開する「完成見学会」を開催しています。住宅展示場ではなく、分譲地など実際に人が住むエリアに建築しているので、よりリアルな生活感が確かめられます。外観、間取り、インテリア、住宅設備などが確認できて、その周辺エリアの生活環境も確かめられます。買うからには、納得して長く住み続けられる住宅にしたいですよね。

住宅は見た目や設備の性能も大切!
しかし、最も重要なのは近年頻発する
地震や余震にも耐えられるかどうか

セキスイハイム東海の家作りの特長は、「耐震性の高さ」にあります。住宅をユニットで分けて溶接して繋げる構造になっているため、地震が来ても、住宅にかかる力が分散され、耐震性に優れているのが特長です。住宅は見た目や設備の使い勝手の良さも大切ですが、近年頻発する大型地震や余震も続く状況を考えると、繰り返してやって来る地震に耐えられる構造かどうかが最も重要です。

丈夫で長持ちする家を選ぶなら、住宅購入費の安さだけで決めないことをおすすめします。というのも、住宅は建てた後もお金がかかるからです。安さが魅力的でも、住んでみたら気密性が低く、毎月の光熱費が以前よりも増えてしまった…というケースもよくあります。住宅は価格の安さだけで決めずに、購入した後にかかるお金のことも考えて選ぶことが大切です。

セキスイハイム東海の住宅は、丈夫で長持ちが最大の特長です。購入後にかかる費用も抑えられるため、60年という長い目で見ればコストパフォーマンスにも優れています。静岡県での戸建て住宅建築実績が19年連続No.1(2002年4月~2021年3月現在)でいられるには、こうした理由があります。

実際の住宅が見学できる展示場を県内各地にご用意していますので、「丈夫で長持ちする住宅を自分の目で確かめたい!」という方は、現在お住まいの地域の展示場で、実際の住宅をお確かめ下さい。見学はWEBサイトからでもご予約できます。